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無料掲示板の設置方法
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無料掲示板を、共有サーバーへ設置しましょう
前ページの「4.無料CGI移行ツール」の続きです。最初に、この点にご注意ください。
  • CGIの設定は、現在の設定が引き継がれます。
  • メールアドレスの設定は、現在の無料・無広告サーバのメールアドレスが使用されます。例えば、mail@members0.tsukaeru.netなど。
  • CGIの管理者パスワードは、現在の無料・無広告サーバのアカウントのパスワードが使用されます。
  • 上記の設定は、後でCGIの設定ファイルを修正することで、変更することが可能です。


↓*画像をクリックすると別ウィンドウで拡大します。

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「guestbook」フォルダごとアップロードされている
前ページの「4.無料CGI移行ツール」の手順内で、FTPソフトにより「guestbook」フォルダごと共有サーバーの「cgi」フォルダへアップロードされていることを確認してください。



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サーバー上の「guestbook」フォルダを開きます。
「guest」フォルダ内には、これらのファイルが入っていることを確認してください。
  • guestbook.cgi
  • guestbook.head
  • guestbook.html


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それぞれパーミッション設定(属性変更)をします。
「guestbook」フォルダに入っているそれぞれのファイルに個別にパーミッション設定(属性変更)をしていきます。まずは、「guestbook.cgi」から設定してみましょう。「guestbook.cgi」を右クリックしてください。


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「guestbook.cgi」のパーミッション
「guestbook.cgi」を右クリックすると、左図のようなプルダウンメニューが現れます。その中から「属性変更」を選んでクリックしてください。


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「guestbook.cgi」のパーミッション「755」へ
「属性の変更」というダイアログが表示されますね。ここで「現在の属性」欄に「755」と入力し、下の「OK」ボタンをクリックして決定です。


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「guestbook.html」のパーミッション「666」へ
同様の手順で、次は「guestbook.html」というファイルも属性変更します。「属性の変更」というダイアログが表示されますね。ここで「現在の属性」欄に「666」と入力し、下の「OK」ボタンをクリックして決定です。


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11.さぁ、動作確認してみよう
以上の設定が一通り終わったらCGIがきちんと動作しているかどうか、Webブラウザからアドレスを入力して確認してみましょう。結果、うまく動作していない場合は「CGIがうまく動作しない場合の対処方法」をご覧ください。