バックアップってどうやってするの? 方法は意外と簡単!

パソコンやスマートフォンのデータをバックアップすることの重要性は、いくら強調してもしすぎることはありません。前回ご紹介したように、ファイルの消失やパソコンのウイルス感染、スマートフォンの紛失といった事態は、決して他人事ではなく、とてもありふれたことだからです。

しかし、「バックアップの大切さは理解したけれど、実際にどうやってバックアップをすればいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。今日はそういった方のために、簡単にできるバックアップの方法をご紹介します。

バックアップ方法は主に2種類
パソコンのデータをバックアップするには、何通りもの手法が存在しますが、その中でも、誰もが手軽に、そして比較的安価にバックアップできる方法が2つあります。それは、ファイルを「外付けハードディスクに保存する」方法と、「オンラインストレージに保存する」方法です。

外付けハードディスクに保存する方法は、手持ちの外付けHDDなどがあれば、今すぐにでも実行できます。USBメモリが一番身近で手っ取り早いかもしれませんね。

必要な外付けHDDが見つかったら、それをパソコンに接続し、Windowsであればスタートメニューから「バックアップと復元」などのような項目をクリックしましょう。あとは、設定画面で接続したHDDを選択すれば、OSがバックアップを開始してくれます。HDDの容量が少ない場合は、重要なファイルだけを自分で個別にコピーしても良いでしょう。

クラウドバックアップはメリット多数
もうひとつの手段である「クラウドバックアップ」は、もっと簡単です。まずは希望のバックアップ方式を採用しているサービスを探すのが先決。バックアップといってもフォルダごと、OS丸ごと、など製品によって採用しているバックアップ方式が異なりますので、自分の用途にあったものを吟味することが重要です。
使えるねっとの「使えるCloudBackup」は、PCやサーバーのデータをOSから丸ごと保存する「イメージバックアップ」方式。バックアップのスケジュールを設定するだけで、自動的に全データのバックアップが可能です。データを復元するときは「丸ごと」でも「指定のフォルダ」でもOK。柔軟性と即効性にすぐれた画期的なクラウドソリューションです。

パソコンの他に何か機器を用意する必要もなく、定期的に自分でバックアップの操作をする必要もないので、これが一番、お手軽なバックアップ方法だと言えます。また、外付けハードディスクを使う方法だと、バックアップしたHDD自体を紛失してしまうというリスクもありますが、クラウドバックアップならそのような心配は無用です。

そこでおすすめしたいのが、使えるねっとがご提供している「使えるCloudBackup」です。使えるCloudBackupはバックアップ用途に特化した専門サービスとなっているため、パソコン内のあらゆるデータを非常に簡単なステップでバックアップすることが可能で、機能も充実しています。また、コンピュータの全データをバックアップするのに充分な大容量を、お手頃価格でお使いいただけるのも特徴です。さらに、最新の暗号化技術を用いて、万全のセキュリティ対策を施しているため、安心してデータを預けていただけます。

 

使えるねっとでは現在、3月31日の世界バックアップデーにちなんで、使えるCloudBackupをとってもお得な割引価格でご利用いただける期間限定のキャンペーンを実施中ですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

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admin President, XYZ Pte Ltd
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