経理データ、忘れる前にクラウドへ

ビジネスをしている人や個人事業主などの人にとって、特に頭を悩まされるのが税金や経理関連の手続き・管理ですよね。仕組みも複雑ですし、必要な書類も多いので、普段はついつい後回しにしてしまいがちな部分でもあります。

しかしもちろん、複雑だからと言ってこうした作業から逃れることはできません。さらに、帳簿などの書類は一定期間の保存が義務付けられているため、作業後もきちんと管理することが必要になります。後で何かあったときにすぐに的確な書類を取り出せるよう、分かりやすく整理しておくのも大切です。

とは言え、経理書類の管理は、労力もかかりますし、なかなか簡単なことではありませんよね。そこでおすすめなのが、紙の書類と並行して、デジタルでも経理データを管理する方法です。今回は、経理関連の情報を効率的に管理するバックアップ術についてご紹介します!


一般的なファイル形式のバックアップを作っておく

最近では、オンラインで会計管理をできるソフトウェアの普及が進んでいるので、普段使用している人も多いと思います。そのような会計管理ソフトの利用と並行しておすすめしたいのが、一般的なファイル形式でのバックアップを作っておくことです。

バックアップには、十分な慎重さが求められます。特に経理データとなれば、なおさらです。ひとつの会計管理ソフトだけに頼るのではなく、暗号化済みPDFファイルなど、どんなソフトでも開けるような一般的なファイル形式でデータを保存しておくことで、万が一何かあった場合でも大丈夫なようにしておきましょう。

複数箇所への保存を徹底する

経理データだけに限らず、すべてのバックアップについて言えることですが、ひとつの場所だけにバックアップするのではあまり意味がありません。ローカルのハードディスクなどだけではなく、もう一箇所、離れた場所に同じデータをバックアップすることが大事です。

会計に関する書類は、定められた期間、必ず保存しておかなければならないものですから、バックアップもいつも以上にしっかりと行っていきましょう。ローカル以外のバックアップ先としては、安全かつ簡単な、クラウドバックアップサービスの利用がおすすめです。

経理データこそ、効率的なバックアップを

書類の数が多く、煩雑になりがちな経理データこそ、効率的な管理とバックアップが何より大切だと言えます。帳簿は印刷して保存することが法律で決められていますから、オフラインでの管理も引き続き必要ではありますが、クラウドバックアップを上手く同時活用して、面倒な経理データの管理を、もっとシンプルにしてみてはいかがでしょうか。

安全性と利便性にこだわった簡単バックアップサービス、使えるCloud Backupもぜひチェックしてみてくださいね!

使えるCloud Backup

admin President, XYZ Pte Ltd
About the Author
Share: