
選んだvCPU・メモリ・ディスク・グローバルIPの量に応じて課金。データ転送量と初期費用は0円。構成を選んで月額の目安を試算できます。
最短1週間で利用開始。移行から稼働確認までワンストップで支援します。

パブリッククラウドの「複雑さとコスト」も、オンプレミスの「運用負荷とリスク」も。 多くの中小企業が、両方の板挟みになっています。
その課題、使えるプライベートクラウドがすべて解決します。
パブリッククラウド・オンプレミス・使えるプライベートクラウドを、中小企業の視点で比較しました。
| 比較項目 | 大手パブリッククラウド | オンプレミス | 使えるプライベートクラウド |
|---|---|---|---|
| 月額コストの予測性 | 変動・高騰しやすい | 固定(ただし大きな初期投資) | 構成と単価から試算可能 |
| データ転送量課金 | 従量課金で発生 | — | 0円(無料) |
| 初期投資 | 不要 | 高額なハード購入 | 不要 |
| 運用・保守の負荷 | 自社運用が中心 | 属人化・高負荷 | サポートが支援 |
| データ保管場所 | 海外の場合あり | 自社内 | 自社DC(Tier3相当,長野) |
| 拡張性・スケール | 高い | 低い・遅い | 数クリックで増減 |
※ 一般的なサービス特性をもとにした比較です。実際の条件は構成・契約内容により異なります。
お客様専用の環境を必要なリソースに合わせて構築・拡張できます。通常プランはリソース単位の従量課金。単価が明確で、料金の内訳を把握しながら運用できます。
リソースごとの単価を明示し、月額の目安を事前に試算できます。クラウドのTCO(総所有コスト)は最大50%削減。データ転送量は0円です。
データはすべてISO認証取得の国内自社データセンター(Tier3相当)で厳重に管理。障害時も自動で切り替わる高い耐障害性(SLA99.9%)を保証します。
直感的な管理画面で、仮想マシン・ネットワーク・ストレージを自由に構築。OpenStack互換APIで既存システムとの連携や自動化も可能です。
月額料金は、vCPU・メモリ・ディスク・グローバルIPの構成で決まります。データ転送量と初期費用は0円です。
下のシミュレーターで、構成を選ぶだけで月額の目安がわかります。
スライダーを動かして、お客様の構成に合わせた月額の目安をシミュレーションできます。
この計算機は通常プランで1種類のディスクを選んだ場合の試算です。SSDとHDDの併用・切り替えは通常プランのみ可能です。併用構成のお見積もりはお問い合わせください。
事前に決めた構成を共有環境内で固定料金でご利用いただけます。開発・検証など小規模な用途向けです。
※ LiteではSSDまたはHDDのどちらか1種類を選択します。SSD・HDDの併用・切り替えは通常プランのみです。
※ シミュレーション結果は税抜の参考目安です(データ転送量は0円)。実際のお見積りは構成・契約内容により異なります。最適な構成をご提案しますのでお気軽にご相談ください。
通常プランでは、SSDとHDDを用途に応じて組み合わせて併用できます。お客様自身で切り替えることもでき、利用するそれぞれのディスクの種類と容量に応じて料金が決まります。
NVMeを直接利用する高性能ストレージ。読み取りや応答速度を重視するデータ向け。
大容量・低コスト。書き込み時のみNVMeキャッシュを利用するため、バックアップ・保管に加え、更新を伴う業務データにも適しています。
※ SSD・HDDの併用・切り替えは通常プランのみです。Liteではどちらか1種類を選択します。
| ディスク容量 | SSD | HDD | HDDを選んだ場合の差額 | 年間差額 |
|---|---|---|---|---|
| 100 GiB | 2,200円 / 月 | 1,400円 / 月 | 800円 / 月 | 9,600円 / 年 |
| 500 GiB | 11,000円 / 月 | 7,000円 / 月 | 4,000円 / 月 | 48,000円 / 年 |
| 1,000 GiB | 22,000円 / 月 | 14,000円 / 月 | 8,000円 / 月 | 96,000円 / 年 |
ディスク料金のみの比較です。価格は税抜・月額です。
通常プランでは、SSDとHDDを併用できます。運用開始後も、お客様自身で用途に合わせて切り替えられます。
NVMeを直接利用。読み取りや応答速度を重視するデータ向けです。
書き込み時のみNVMeキャッシュを利用。大容量の保管や更新を伴うデータ向けです。
実際の性能は、アプリケーション、アクセス量、構成によって変わります。データベースなど性能要件がある用途や、どちらを選ぶか迷う場合は、導入前にご相談ください。
最適な構成を相談する最新のHCI基盤と、SSD・HDDの選択肢で、ハイパフォーマンスとオープンな拡張性を両立します。
KVMベースのHCI(ハイパーコンバージドインフラ)基盤「VHI」を採用。コンピュート・ストレージ・ネットワークを統合し、シンプルな管理を実現します。
SSDはNVMeを利用する高性能ストレージです。HDDは書き込み時にNVMeキャッシュを利用するため、大容量・低コストで更新処理を伴うデータにも選べます。
Webブラウザから数クリックでリソースの追加や変更が可能。複雑な操作は不要です。
OpenStack互換APIでベンダーロックインを回避。Kubernetes・S3互換オブジェクトストレージなど、モダンな開発ニーズにも対応します。
お問い合わせから利用開始まで、専門スタッフが伴走します。既存環境からのデータ移行支援もご用意しています。
まずはお気軽にご相談ください。無料トライアルもお申し込みいただけます。
専門スタッフがお客様の現状の課題や要件を丁寧にヒアリングします。
必要なリソース構成と単価を示し、月額の目安をご提案します。
弊社データセンター内にお客様専用環境を構築します。
既存環境からのデータ移行を専門家がサポートします(オプション)。
お客様のビジネスに、すぐにご活用いただけます。
VMwareからの移行をはじめ、多数の移行実績がございます。お気軽にご相談ください。
使えるねっとは、中小企業の情報セキュリティ強化・業務効率化を支えるクラウドサービスを多数展開しています。プライベートクラウドと組み合わせれば、移行・保護・通信まで一気通貫で整います。



解決しない場合はお問い合わせフォームからご連絡ください。
はい、可能です。「使えるデータプロテクト」などのツールを活用した移行や、専門家によるワンストップでの移行支援サービスをご用意しており、多数の実績がございます。パブリッククラウドからの100VM単位の移行実績もございます。
はい。ISO27001(ISMS)認証を取得した国内の自社データセンター(Tier3相当)で運用しており、お客様のデータを厳重に保護します。障害時には自動で切り替わる高い耐障害性(SLA99.9%)を保証します。
弊社の専門スタッフがメール・電話にてサポートいたします。有償サポートオプションのご用意もございますので、技術的なご質問から運用のご相談まで、お気軽にお問い合わせください。
1ヶ月から契約可能です。スモールスタートにも、本格的な長期運用にも柔軟に対応します。
クレジットカード、銀行口座振込からお選びいただけます。
はい。データ転送量は0円です。課金されるのはCPU・メモリ・ディスク容量・IPといった基本リソースのみ。転送量による追加料金を気にせず、リソース構成と単価から月額の目安を事前に試算できます。
データベースやアクセス頻度が高い業務システムなど、応答速度を重視する用途には、NVMeを利用するSSDをおすすめします。HDDは書き込み時にNVMeキャッシュを利用するため、バックアップや長期保管に加え、書き込みを伴う日常的な業務データにもお使いいただけます。迷う場合は、利用目的と必要な容量をお聞きしてご提案します。
100 GiBでは月額800円、500 GiBでは月額4,000円、1,000 GiBでは月額8,000円、SSDよりHDDが低くなります。いずれもディスク料金のみ、税抜の比較です。
通常プランでは、SSDとHDDを組み合わせて併用できます。運用開始後も、お客様自身で用途に合わせて切り替えられます。通常プランは、それぞれのディスクの種類と容量に応じた従量課金です。LiteではSSDまたはHDDのどちらか1種類を選択し、併用・切り替えはできません。月額単価はHDDが14円/GiB、SSDが22円/GiB(税抜)です。
ご不明点・お見積りはお気軽にお問い合わせください。
まずは無料トライアルで、そのパフォーマンスと使いやすさをご自身で体感してください。内容を確認後、担当者よりご連絡いたします。