使うリソースだけに課金毎月の費用を見通しやすく

選んだvCPU・メモリ・ディスク・グローバルIPの量に応じて課金。データ転送量と初期費用は0円。構成を選んで月額の目安を試算できます。

最短1週間で利用開始。移行から稼働確認までワンストップで支援します。

TCO 最大50%削減 データ転送量 0円長野自社DC・ SLA99.9%
使えるプライベートクラウド 管理コンソール画面

ITインフラの運用でこんな課題を抱えていませんか?

パブリッククラウドの「複雑さとコスト」も、オンプレミスの「運用負荷とリスク」も。  多くの中小企業が、両方の板挟みになっています。

大手クラウドの課題

AWS / Azure / GCP ...
  • データ転送量やオプションで、毎月の請求額が想定を超えて高騰している
  • コストが変動し、年間のIT予算が立てづらい
  • データの保管場所が不明確で、コンプライアンス要件を満たせない

オンプレミス環境の課題

自社サーバ運用
  • ハードウェアの老朽化で、保守コストの増大や障害リスクが懸念される
  • 運用業務が属人化し、担当者の負担が限界に近い
  • スケーラビリティが低く、リソースの増減を素早く行えない

その課題、使えるプライベートクラウドがすべて解決します。

3つの選択肢を徹底比較

パブリッククラウド・オンプレミス・使えるプライベートクラウドを、中小企業の視点で比較しました。

比較項目大手パブリッククラウドオンプレミス使えるプライベートクラウド
月額コストの予測性 変動・高騰しやすい固定(ただし大きな初期投資) 構成と単価から試算可能
データ転送量課金 従量課金で発生—0円(無料)
初期投資 不要 高額なハード購入 不要
運用・保守の負荷自社運用が中心 属人化・高負荷 サポートが支援
データ保管場所 海外の場合あり自社内自社DC(Tier3相当,長野)
拡張性・スケール 高い 低い・遅い 数クリックで増減

※ 一般的なサービス特性をもとにした比較です。実際の条件は構成・契約内容により異なります。

リソース単位の明朗料金 × 転送量0円 × 国内運用 × 専門サポート
使う量に合わせた柔軟な構成を、国内データセンターと専門サポートで支えます。

お客様専用の仮想データセンターを予測可能な料金モデルで

お客様専用の環境を必要なリソースに合わせて構築・拡張できます。通常プランはリソース単位の従量課金。単価が明確で、料金の内訳を把握しながら運用できます。

最適なコスト効率

リソースごとの単価を明示し、月額の目安を事前に試算できます。クラウドのTCO(総所有コスト)は最大50%削減。データ転送量は0円です。

安心の国内運用とセキュリティ

データはすべてISO認証取得の国内自社データセンター(Tier3相当)で厳重に管理。障害時も自動で切り替わる高い耐障害性(SLA99.9%)を保証します。

驚きの柔軟性と操作性

直感的な管理画面で、仮想マシン・ネットワーク・ストレージを自由に構築。OpenStack互換APIで既存システムとの連携や自動化も可能です。

最大50%
TCO削減
0円
データ転送量課金
99.9%
SLA 稼働率保証
最短1週間
利用開始まで

使ったリソースだけの明朗料金

月額料金は、vCPU・メモリ・ディスク・グローバルIPの構成で決まります。データ転送量と初期費用は0円です。
下のシミュレーターで、構成を選ぶだけで月額の目安がわかります。

データ転送量 0円 SSD・HDD 初期費用 0円
Lite
使えるプライベートクラウド Lite
構成を事前に決める固定料金プランです。
固定課金(事前見積り)

事前に決めた構成を共有環境内で固定料金でご利用いただけます。開発・検証など小規模な用途向けです。

※ LiteではSSDまたはHDDのどちらか1種類を選択します。SSD・HDDの併用・切り替えは通常プランのみです。

参考価格
3,350円/月(税抜)〜
  • 契約形態月額/年間契約
  • リソース事前見積りで固定
  • 独立性中(共有環境内で提供)
  • ユースケース単体開発/Webサイト/検証環境
Liteの見積りを依頼する

※ シミュレーション結果は税抜の参考目安です(データ転送量は0円)。実際のお見積りは構成・契約内容により異なります。最適な構成をご提案しますのでお気軽にご相談ください。

ストレージ料金

SSDとHDDを併用して用途に合った性能とコストで運用

通常プランでは、SSDとHDDを用途に応じて組み合わせて併用できます。お客様自身で切り替えることもでき、利用するそれぞれのディスクの種類と容量に応じて料金が決まります。

読み取り・応答速度を重視
SSD
22円 / GiB・月(税抜)

NVMeを直接利用する高性能ストレージ。読み取りや応答速度を重視するデータ向け。

大容量・書き込みにも対応
HDD
14円 / GiB・月(税抜)

大容量・低コスト。書き込み時のみNVMeキャッシュを利用するため、バックアップ・保管に加え、更新を伴う業務データにも適しています。

※ SSD・HDDの併用・切り替えは通常プランのみです。Liteではどちらか1種類を選択します。

ディスク容量SSDHDDHDDを選んだ場合の差額年間差額
100 GiB2,200円 / 月1,400円 / 月800円 / 月9,600円 / 年
500 GiB11,000円 / 月7,000円 / 月4,000円 / 月48,000円 / 年
1,000 GiB22,000円 / 月14,000円 / 月8,000円 / 月96,000円 / 年

ディスク料金のみの比較です。価格は税抜・月額です。

ディスクの選び方

用途に合わせて2種類のディスクを使い分ける

通常プランでは、SSDとHDDを併用できます。運用開始後も、お客様自身で用途に合わせて切り替えられます。

SSDがおすすめのケース

NVMeを直接利用。読み取りや応答速度を重視するデータ向けです。

  • データベースなど、読み取りや応答速度を重視する業務システム
  • アクセス頻度が高いWebアプリケーション
  • 応答時間が業務体験に影響する処理

HDDがおすすめのケース

書き込み時のみNVMeキャッシュを利用。大容量の保管や更新を伴うデータ向けです。

  • バックアップやアーカイブなど、容量を重視するデータ
  • 長期保管するファイルや業務データ
  • データの取り込みや定期更新を伴う業務データ

実際の性能は、アプリケーション、アクセス量、構成によって変わります。データベースなど性能要件がある用途や、どちらを選ぶか迷う場合は、導入前にご相談ください。

最適な構成を相談する

業務に必要な機能とオープンな拡張性

最新のHCI基盤と、SSD・HDDの選択肢で、ハイパフォーマンスとオープンな拡張性を両立します。

Virtuozzo Hybrid Infrastructure 採用

KVMベースのHCI(ハイパーコンバージドインフラ)基盤「VHI」を採用。コンピュート・ストレージ・ネットワークを統合し、シンプルな管理を実現します。

用途で選べるストレージ

SSDはNVMeを利用する高性能ストレージです。HDDは書き込み時にNVMeキャッシュを利用するため、大容量・低コストで更新処理を伴うデータにも選べます。

直感的なセルフサービスUI

Webブラウザから数クリックでリソースの追加や変更が可能。複雑な操作は不要です。

オープンな互換性

OpenStack互換APIでベンダーロックインを回避。Kubernetes・S3互換オブジェクトストレージなど、モダンな開発ニーズにも対応します。

最短1週間で利用開始

安心の導入フロー

お問い合わせから利用開始まで、専門スタッフが伴走します。既存環境からのデータ移行支援もご用意しています。

1.お問い合わせ・無料トライアル

まずはお気軽にご相談ください。無料トライアルもお申し込みいただけます。

2.ヒアリング・環境調査

専門スタッフがお客様の現状の課題や要件を丁寧にヒアリングします。

3.ご提案・お見積もり

必要なリソース構成と単価を示し、月額の目安をご提案します。

4.ご契約・環境構築

弊社データセンター内にお客様専用環境を構築します。

オプションデータ移行支援

既存環境からのデータ移行を専門家がサポートします(オプション)。

5.ご利用開始

お客様のビジネスに、すぐにご活用いただけます。

導入を相談する

VMwareからの移行をはじめ、多数の移行実績がございます。お気軽にご相談ください。

使えるねっとのクラウドサービス

インフラと一緒にデータ保護とセキュリティもまとめて。

使えるねっとは、中小企業の情報セキュリティ強化・業務効率化を支えるクラウドサービスを多数展開しています。プライベートクラウドと組み合わせれば、移行・保護・通信まで一気通貫で整います。

あらゆるデータ消失対策をこれ1つで。VMware移行支援にも活躍
ユーザー数無制限、優れたコスパのオンラインストレージ
メール経由の脅威をAI検知でブロック
最大30%OFF使えるねっとサービスの同時購入で使えるプライベートクラウドに割引適用
まとめて相談する

よくあるご質問

解決しない場合はお問い合わせフォームからご連絡ください。

Q1VMwareからの移行は本当に可能ですか?

はい、可能です。「使えるデータプロテクト」などのツールを活用した移行や、専門家によるワンストップでの移行支援サービスをご用意しており、多数の実績がございます。パブリッククラウドからの100VM単位の移行実績もございます。

Q2セキュリティは万全ですか?

はい。ISO27001(ISMS)認証を取得した国内の自社データセンター(Tier3相当)で運用しており、お客様のデータを厳重に保護します。障害時には自動で切り替わる高い耐障害性(SLA99.9%)を保証します。

Q3サポート体制について教えてください。

弊社の専門スタッフがメール・電話にてサポートいたします。有償サポートオプションのご用意もございますので、技術的なご質問から運用のご相談まで、お気軽にお問い合わせください。

Q4最低利用期間はありますか?

1ヶ月から契約可能です。スモールスタートにも、本格的な長期運用にも柔軟に対応します。

Q5支払い方法を教えてください。

クレジットカード、銀行口座振込からお選びいただけます。

Q6本当にデータ転送量は無料ですか?

はい。データ転送量は0円です。課金されるのはCPU・メモリ・ディスク容量・IPといった基本リソースのみ。転送量による追加料金を気にせず、リソース構成と単価から月額の目安を事前に試算できます。

Q7SSDとHDDはどちらを選べばよいですか?

データベースやアクセス頻度が高い業務システムなど、応答速度を重視する用途には、NVMeを利用するSSDをおすすめします。HDDは書き込み時にNVMeキャッシュを利用するため、バックアップや長期保管に加え、書き込みを伴う日常的な業務データにもお使いいただけます。迷う場合は、利用目的と必要な容量をお聞きしてご提案します。

Q8HDDを選ぶと、どの程度料金が変わりますか?

100 GiBでは月額800円、500 GiBでは月額4,000円、1,000 GiBでは月額8,000円、SSDよりHDDが低くなります。いずれもディスク料金のみ、税抜の比較です。

Q9SSDとHDDは併用・切り替えできますか?

通常プランでは、SSDとHDDを組み合わせて併用できます。運用開始後も、お客様自身で用途に合わせて切り替えられます。通常プランは、それぞれのディスクの種類と容量に応じた従量課金です。LiteではSSDまたはHDDのどちらか1種類を選択し、併用・切り替えはできません。月額単価はHDDが14円/GiB、SSDが22円/GiB(税抜)です。

お問い合わせはこちら

ご不明点・お見積りはお気軽にお問い合わせください。

コスト・運用負荷・将来の不安から
今こそ解放されませんか?

まずは無料トライアルで、そのパフォーマンスと使いやすさをご自身で体感してください。内容を確認後、担当者よりご連絡いたします。

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